2017年8月3日木曜日

ゼルビアいもづるの会が夏野菜収穫・秘密基地作りをしました



町田市を拠点とするサッカークラブ・FC町田ゼルビア。
J2で5連勝はできなかったものの、強豪クラブに挑む姿勢が胸をあつくさせてくれますね。

そのゼルビアがたがやすとコラボして、親子向けに行っている農業体験「ゼルビアいもづるの会」をご存知ですか?
7/17(月・祝)に小野路農園クラブで今年度第4回めの活動が行われました。




前日のホームゲームでゼルビアは水戸ホーリーホックに2-0と勝利。
ファン・サポーターのご家族はその喜びで元気いっぱい。暑くても意欲的に収穫に臨みました。

この日の活動は、夏野菜の収穫。
そして秘密基地作り、デイキャンプ、バーベキューと盛りだくさん。
 


赤い帽子のたがやすスタッフからミニトマトの採り方を習います


これ採ってもいいかな?相談中
 
 
良さそうなナスを見極めて…
 
保護者の皆さんはバーベキュー講習でスタッフからノウハウを学び、お子さんにかっこいいバーベキューの仕切り方を披露できたことでしょう。
これからも楽しくアウトドアしてみてくださいね。
 
 
秘密基地の中でワイワイ
 
次回いもづるの会は8/20(日)を予定しています。
お申し込みはいもづるの会までお早めに。
 

2017年8月2日水曜日

新鮮野菜の宅配・直売所もやってます!



火曜日は地元産新鮮野菜の宅配・直売の日

《たがやす人を訪ねて①その参》



毎週火曜日の朝、木曽東の事務所にたくさんの野菜が集結します。
たがやすの野菜を信頼して宅配を取って下さるお宅へ野菜を届ける日。
Aコース、Bコースと、隔週で配達ルートが変わります。
 
 
念入りに配達ルートなどを確認する山本さんと横山さん
 
 

配送スタッフの横山()さんは早朝、軽トラックで市内4~5軒の農家を回って野菜を集め、
一旦事務所へ運びこみます。
届いた野菜は斉藤事務局長、山本さん、川島()さんが手早く仕分け。
 
 
 
 
配達前の横山さん
 
生活クラブデポー、風・タピオラ、杜舞人(トマト)へも届けるため、配達内容や順路、領収書、おつりなどを確認。
あらかじめ野菜の配分は決めてあるものの、当日になって変更や中止になることも多いので、いつも斉藤さんは高速で電卓をたたき、集まった野菜の配分をてきぱきと指示します。

 
 
スナック跡の1階を活用。計量はカウンター、電卓はボックス席で
 

新鮮なうちに届けるため、また品物と引き換えに代金を受け取るシステムのため、迅速な準備で配達に出発することが肝なのです。
 
準備ができ次第、横山さんと山本さん、そして斉藤さんも出発。
 
宅配で最も気を付けるのは「野菜の種類をできるだけ多く、同じものが続かないよう、また分量と新鮮さにも気を配って、皆さんの食卓が豊かになるように」と斉藤さん。
 

 同時に事務所内で直売所もオープン。
野菜直売の“のぼり”を目印に、暑い日も寒い日も川島さんがひとりで切り盛り。
優しい笑顔が少しずつたがやす野菜のファンを増やしています。




お客さんからの注文に笑顔で応じる川島さん


事務所1階の直売所は火曜日午前中オープンです。お立ち寄りください


 

2017年7月27日木曜日

ツタンカーメンの豆 お味は?



以前ご紹介したツタンカーメン豆、覚えていますか?
エジプトのツタンカーメンの墓から出土した副葬品の豆の子孫といわれている、小野路農園クラブで育てたユニーク豆です。

その豆を使って豆ごはんを焚いたスタッフから、味の感想を聞きました。


おさらいすると、さやはなんと紫色!
・・・中身は意外と普通のグリーンピースです。



左が炊いた直後ですが、普通の豆ごはんに見えます・・・
しかし、保温して数時間経つと・・・?
右のようにお赤飯みたいに赤みを帯びてくるのでしたね。

「味はグリーンピースとさほど変わらなかったですが、美味しかったです!」

町田では、この豆を育てている小学校もあるそうです。皆さんも機会があれば料理してみてくださいね!某料理レシピサイトで検索すると、ツタンカーメン豆を使ったあんこ、かき揚げ、サラダも載っていましたよ。

2017年7月25日火曜日

売り物にはなりませんが・・・

こんな大根が採れました(^ ^)

畑に石などの障害物が多いと、こんな大根ができてしまうんです。
なんとなく、ソファでくつろいでいる人のように見えてきますね・・・

2017年7月11日火曜日

フローレンスフェンネルの料理を作りました《小野路農園クラブ》



江戸野菜、イタリア野菜などの栽培に取り組んでいる小野路農園クラブ。
フェンネルの一種である「フローレンスフェンネル」を収穫し、スタッフが調理してみました。

中心部の柔らかい葉と茎はサラダに


天ぷらにも。甘くておいしかったそうですよ~



通常のフェンネルは、葉を食べるのに対し、フローレンスフェンネルは根球(バルブ)を肥大させるんだそうです。収穫時の画像がなくて残念ですが、セロリの根元をさらに横幅広くしたような独特の形です。葉も茎も根元も食べられるので、こんな献立になりました↓


スープ(右)を添えてフローレンスフェンネル尽くしの夕食です

 
普段は決まった素材で決まったメニューばかりを作りがちですよね。
時には珍しいハーブで、新たなメニューに挑戦してみては。お試しあれ!

2017年7月6日木曜日

悲しい…野菜どろぼうまた発生


農園でみんなが大切に育てた野菜が、また盗難にあいました。

雨風の日、猛暑の日、毎日「大丈夫かなあ」と心を配り、丹精こめて成長を見守ってきた野菜たちです。たがやすの子どものようなものなのです。

通りがかりで美味しそうに見えたのかなぁ。。。

2017年7月4日火曜日

ジャガイモ掘りイベントを開催しました


空梅雨かと思っているうちに、いきなり猛暑がやってきましたね。
 
小野路農園クラブでは、延期になっていたジャガイモ掘りイベントを7/2(土)に行いました。








ムシムシ暑い一日でしたが、みんな軍手をはめてやる気いっぱい!
たくさんのおいもが掘れました。
おうちでカレーになったかな?それとも肉じゃが?
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


2017年6月30日金曜日

乗馬クラブで新鮮野菜を販売しています




乗馬クラブでの野菜販売 

《たがやす人を訪ねて①その弐》



月曜の朝9時。真光寺町の「乗馬クラブ クレイン東京」に、小野路産野菜と販売グッズを積んだ車が到着しました。
小野路スタッフの青山さん、皆川さん、伊勢さんが手際よく荷物を運び入れます。
早朝から小野路の畑で収穫、野菜の泥落としや手入れを行なってから来た3人です。

常連さんがお待ちかね。スピーディーに荷をおろして搬入します


 

販売テーブルの脚にはキズ防止のゴムを貼っています。大根はまっすぐ置くときれいに見えるそう



手作りのテーブル、棚、値札などを手際よく活用し、野菜の置き方にも工夫をこらしておしゃれな出張販売所が完成。テーブルにかけたクロスは家のカーテンだそう。
販売場所は乗馬レッスンを待つ生徒さん数十人が待機する大きな室内で、乗馬服姿の生徒さんがさっそくお目当ての野菜をお買い上げ。
始めた当初は女性客が多かったものの、次第に男性も買って下さるようになったそう。お客さんから高校生の息子さんに「今日のルッコラひと味違うね」と褒められたエピソードなどを聞くと、小野路産野菜の実力がわかります。

さっそくお買い上げ。一番うれしい瞬間です


「キャベツとブロッコリー、大根にカリフラワーに」と矢継ぎばやの注文に大忙し。

「大根を半分に切って葉っぱもね」など常連さんからのリクエストにもできるだけ応え、時には売れ筋の野菜を伊勢さんが畑に取りに行くことも。

「どんな料理にしたらいいかしら?」と聞かれてレシピを紹介したり「ニンジンはそろそろ?」などの声に、販売スタッフへの信頼と期待を感じました。
 
ここで野菜販売を始めて2年余り。はじめは青山さんが、堆肥用の馬ふんのお礼に「お馬ちゃんにどうぞ」と担当者の方に野菜を渡したのがきっかけだそう。野菜の値段はほとんどが100円か150円。安くておいしいと固定客が大勢つき、今では毎週月・金曜の9時半から販売し、完売も多いそう。
 
 
販売メンバー。左から青山さん、皆川さん、伊勢さん
 

一方、音に敏感な馬に配慮して、台車を使う運搬はレッスンの合間の15分間に済ませたり、馬にあげる無料野菜コーナーも設けるなど、販売スタッフの気づかいでここまで定着させてきました。


お馬ちゃん用の無料野菜(右)。もちろん好評!


 小野路では藤井さんを中心に、5月から新たにカインズホーム多摩境店への出荷も始めました。大切に育てた野菜を販売し、お客さんの声を聞くことで農園での作業もより有益なものになりますね。


2017年6月27日火曜日

農家を支える援農ボランティア




農家を支える援農ボランティア 

《たがやす人を訪ねて①その壱》


 
 今回は、多様化を続けるたがやすの活動。会員の皆さんの活動の一端を紹介します。




 
5月末、援農ボランティアが活躍している南大谷の農家を訪ねました。
ずらりと並んだトマトの支柱をしっかりと固定する作業が、蒸し暑さの中で淡々と進みます。
佐藤さん宅では3人の援農者が、山の上まで続く畑を丁寧にお世話していました。
トマトに均等に日が当たるよう、鳥や風雨で傷まないよう、茂内さんと平野(脩)さんが畝の両側からつっかい棒やアーチを何重にも設置。
 
 
 
5列並んだ畝にかかるアーチがゆるまないよう確認作業を長時間にわたって進める様子からは、根気とトマトへの気持ちが伝わってきます。
すぐ近くの直売所でも販売している野菜には、こんなに手がかかっているんですね。
 
 
 
 
 
佐藤家の奥様・サチ子さんは、学校給食でも好評だった有機野菜をずっと手がけてきたものの、「最近は人手が足りなくて…」
それでも「たがやすの援農者さんたちのおかげで、うちの野菜を待っていて下さるお客様に届けることができているんですよ」と話してくださいました。
 
 
 
この日の午後から植えようと、前日にラッカセイのタネを準備したという佐藤さん。
昨年秋に収穫したラッカセイを殻付きで保存してあり、3時間かけてその殻をむいたとか。
「本当に疲れたけど、援農者の皆さんが植えてくれるというのでがんばりました」
植える前日に殻をむいて水に浸しておくのがポイントだそうです
 
 
水に浸したラッカセイのタネ(右)と浸していないもの
 
 

 
 
 
裏山を登ると、なんと美しい竹林。たけのこ掘りの時期は過ぎていましたが、「ハチク」が出ていました。佐藤さんいわく「ハチクはあく抜き不要でおいしいの。お客さんにもハチクまだ?と聞かれてるんですよ」と、すぐに皮をむいて煮る準備。
 
 
さっそくハチクの皮をむいてお昼ご飯用に煮るそうです

坂の途中にも畑がいくつも
 
 
34年熟成して層ができた堆肥の山。その横には、雨水を貯めてあるタンク。
さらに急な坂を梯子で登った上にも、畑が左右に点在。
いずれも先代と木次さんが丹精こめて作ったといいます。
佐藤さんが「たがやす」に寄せる信頼の深さがうかがえました。
 


山上から住宅地を見下ろす木次さん
 

 
 

2017年6月22日木曜日

トマト成長記《小野路農園クラブ》



夏野菜の代表格トマト。
この春、小野路農園クラブで植え付けたトマトが大きく育ち、
おいしそうに色づいてきました。


4月30日に植え付けました


6月11日。大きく育っています


 

6月18日。おいしそうな色に染まってきました!



これから小野路農園クラブでは、夏野菜が続々と収穫を迎えます。
梅雨どきはお天気が心配ですが、収穫するまで無事に育ってね。


以上、成長記でした!(^^)!

2017年6月16日金曜日

今年も求む!ナス・ブルーベリー収穫のお手伝いをしませんか





初夏~秋にかけて、ナス収穫で大忙しの農家さんをヘルプすべく
この時季限定の「ナス・ブルーベリー収穫援農」を今年も大募集します!

収穫場所は町田市上小山田地区の農家3軒です。
暑い時期なので、早朝の作業です。
ブルーベリーは風が出てくる15時~でもOKですよ。

毎年この時期だけ参加される方もおられます。
ご夫婦やお友達同士で、多くの方が気持ち良い汗をながしています。
農業に興味がある方、自然に触れたい方、
まずは参加してみませんか?

ご都合のよい日時をたがやすで調整しますので、
お気軽にご連絡くださいね。

詳しくは たがやす事務局 0427949002  または 09034358611  まで

メールの方はこちらから npo-tagayasu@nifty.com

2017年6月13日火曜日

今年もやります!6/25(日)人気のジャガイモ掘りイベント



お待たせしました!
毎年好評のジャガイモ掘り体験を、今年も6/25(日)に開催します。

こちらで用意した袋にジャガイモ詰め放題、さらにタマネギ・ニンジンのお土産付き。
おうちに帰ったらすぐにポテトサラダが作れそうですね。

参加費は、大人1人 800円、2人の場合は1,500円。
お子さんは無料です。
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申し込みください。
小雨決行です。



写真は過去のジャガイモ掘りイベントの様子です


詳しくは,
たがやす事務局 042-794-9002 または 090-3435-8611 まで
お気軽におたずねください。
メールの方はこちらから npo-tagayasu@nifty.com

土に触れ、野菜の育つ様子を間近に見られるチャンス!
ぜひお友達やご家族を誘ってご参加くださいね。

2017年5月30日火曜日

ツタンカーメンの豆ごはんで古代エジプトに思いをはせる!


前回ブログの最後にご紹介したツタンカーメンという名のエンドウマメを、スタッフが調理してみました。



さやは濃い紫色ですが、中の豆は普通のエンドウマメと同じ緑色。
ふつうにといだお米に、塩・砂糖・日本酒・だし昆布(薄味をつけます)と豆を加えて、普通に炊きます。炊きたてはうすい緑の豆に白いごはん↓↓




これを4時間置くと、うっすらごはんが赤くなってきました↓↓





10時間置いたら…お赤飯みたいに。味は豆ごはんぽくて、見かけと味のギャップが面白いですよ。
左が4時間おいた状態で作ったおにぎり、右は10時間おいたおにぎりです↓↓




古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれるツタンカーメン豆。
小野路農園クラブで穫れたユニークな豆を味わって、古代に思いをはせてみてはいかがですか?


2017年5月26日金曜日

すくすくと成長しています!小野路農園クラブ




5月なのに真夏日、来ましたねー。
 強い日差しの中、小野路農園クラブでは
5/21(日)サツマイモの植え付けをしました。
 
 
まずはスタッフが植え付けの仕方を説明します

 
 
そして植え付け本番。日差しを受けて黒いマルチも熱くなっています
 
 
 農園では、春に植えた野菜たちがすくすく成長していますよ~。
その一部をご紹介すると…


3月26日にまいたニンジンが繊細な葉を広げています。
ニンジンは葉っぱも美味しいですよね。



これはキウイフルーツの花。かわいい♪



白く美しいカリフラワーも実ってます



4月16日にタネをまいたダイコンが、もうこんなに!
 
 
 
紫色のサヤ(黒く見えますが)はツタンカーメンという種類の豆。
中の豆は薄緑色。収穫を待つばかりに成長しました
 

小さなタネや苗をぐんぐん成長させる土と太陽の力ってすごい。
よりよく成長できるよう、手間ひまをかけて愛情を注ぐファーマー達の力もすごいです。
熱中症に気を付けて農作業の充実感を味わって行きましょう。








2017年5月15日月曜日

夏野菜を植え付け。収穫も始まっています(小野路農園クラブ)




ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
お天気に恵まれた連休最終日の5/7(日)、小野路農園クラブでは夏野菜の植え付けを行いました。



ピーマンを丁寧に植え付けます。黒いビニールは「マルチ」
雑草予防と乾燥防止、根の発育を促すなどの効果が



ナスとシシトウもマルチに穴を開けて植えていきます



肥料についての説明を熱心に聞いて


キャベツについた虫を駆除。1ヶ月ほど前に植えたキャベツが
もうこんなに大きく育ってる!
 
 

野菜を植えてから収穫するまでには、たくさんのお世話が必要なんですね。
ちなみに、今春植えたレタスはすくすく育ち、すでに収穫しました!
この日はラッカセイの種まきも行ないました。どんな風に育つのか楽しみです。


急に暑くなり、疲れやすく脱水症状もおこりやすい天候です。
帽子・日焼け止めと、のどが渇く前のこまめな水分補給もお忘れなく。